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2012年2月7日火曜日

Sign-道路標識


NZにいたとき、ある日ネルソンの近所に、こんな標識が設置されました。

                                                       photo: Yoshi

ブルーペンギンの親子が夜に上陸してくると、にわかに話題に。ペンギンはNZではあまり珍しくはないのですが。

      オアマルにある看板   photo: Yoshi

ただ、希少動物に対する道路標識は人気ですね。観光にも一役かっていると思います。NZだったらこのほかキウィの標識なども。

                                                                                  photo: Yoshi


沖縄にももっとあったら楽しいですよ〜。なんだろ、ウミガメ、クジラ…どう注意すりゃいいか分かりませんが…

2012年1月31日火曜日

カジノ



先日立ち寄ったNZの某カジノ





ギャンブルは合法で国内の主要都市には結構あります。町のカフェやバーなどにもギャンブルマシーンの一室が設けられていたりします。


                             クイーンズタウンのカジノ        photo: Yoshi

入場制限は20歳以上、だけ。

写真では分かりませんが、一見してアジア人比率、特に中国人のお客さんはどこもとても多いです。

逆に欧米からの観光客にとっては、どうなんかな〜?

2011年12月20日火曜日

Sunny Nelson!

 今回は、私が留学生活で一年間過ごした町、ネルソンをご紹介したいと思います。 


                                ネルソンの街          photo: Yoshi
 ネルソンは南島の北端にある人口4万6000人の、市の人口としてはNZ国内では9番目に多い、中規模の町です。 南島のクライストチャーチより北では最も大きな町となります。歴史は古く、南島では最初に移住が始まった場所と言われています。 そんなネルソンの代名詞は「サニーネルソン」。東西を大きな山脈の囲まれていることなどから、ネルソンはNZ国内でも屈指の晴天率を誇っていて、比較的気温の低い南島の中でも、年間を通して温暖で、場所によってはちょっと沖縄に似たトロピカルな雰囲気を楽しむこともできます。

 ネルソンは、国内に14ある国立公園のうち、3つに囲まれていて、自然環境に恵まれていることでも有名です。熱帯性の海岸線を巡るエイベルタスマン国立公園でのシーカヤックは、世界的にも有名なシーカヤックフィールドです。

 カフランギ国立公園では、太古の森から古代の化石まで、表情豊かな景観を楽しむトランピング(トレッキング)が人気です。また南にあるネルソンレイクス国立公園では、切り立つ山々と湖とのNZらしい壮大な景観を楽しむことが出来るほか、冬にはスキーも人気です。海から山まで、一年を通して、美しい景観や様々なアクティビティを楽しむことができるのが特徴です。 

           ネルソンレイクス国立公園       photo: Yoshi
 そしてネルソンと言えばアートの町。町のいたるとこに大小様々なギャラリーが点在していて、ふらりと立ち寄ることができます。中にはちょっと町から離れた、農場が広がる田舎にもポツンと素敵なギャラリーがあったりします。町の中心部もとても美しいですし、散歩道にもちょっとしたアートが飾ってあったりします。 

            ネルソンの街      photo: Yoshi

 そのほか、ネルソンやお隣のマルボロ地方は、ワインの生産地としても有名で、特にソーヴィニヨン・ブランは格別です。最近ではそうしたワイナリーを巡るワインツアーも人気です。ほとんどのワイナリーではテイスティングを楽しめますので、お気に入りの一本を探すことができます。 

                     photo: Yoshi
 そんなネルソンですが、観光地としての認知度はまだまだ低いです。南島では圧倒的な人気を誇るクイーンズタウン周辺からは距離的に相当離れていることなどがその理由だと思われます。一方で、そんな名だたる観光地に負けない景観を有するネルソンで、多くの観光客に揉まれることなく、ゆったりとした時間を過ごすのは最高の贅沢でしょう。
 
                               photo: Yoshi
 ネルソンだけでなく、NZにはまだまだ、そんなあまり知られていない個性豊かな美しい多くの街があります。旅行中、通過するつもりで寄った町に、素敵な発見があったりもします。そんな街を巡るNZの旅、おすすめです!


2011年7月14日木曜日

Slang (スラング)

LOLって皆さん分かりますか?

私はNZに来るまで知りませんでした。フェイスブックやチャットで
こちらの若者からある程度の年代の方まで頻繁に使う表現です。

意味はLaughing Out Loud。つまり「大笑い」。日本語の(笑)といった表現です。

NZに限ったことではないと思いますが、特に10代から20代の若者は
日常会話のほとんどをこうしたいわゆるスラングで済ませているようで
こんな英語を学んでいなかった私は、もっか勉強中です。

以下、スラングの例ですが…

Bro------------Brother 親しい人を呼びかける時にHi, Bro!と使われます。オーストラリアなどのmateと同じですね。

Yea…Na------Yes…No これもNZ独特の表現でしょうか。「いいよ、いや…どうかな…」と優柔不断な感じですね。

Sweet as
----Good

photo:news.com.au
Dunno--------I don't know.

Cazzie--------Broと同じ意味です。cousin(従兄弟)からきているようです。

Mean---------That's so mean!「いけてる」というところでしょうか。

Shit-----------本来はちょっと下品な捨て台詞ですが、実は結構いい意味でも使われてます。「クソすげー」といった意味でしょうか。

Sick-----------これも本来は「具合が悪い」というネガティブ表現ですが、「いけてる」という意味で使われているんだから、言葉って…

Narly----------「超いけてる」

Sup------------What's up?「どうしてる?」という挨拶です。

Allg------------All Goodの略です。Sup?→ Allg! という感じですね。

Mint------------Nice, cool「いけてる」ですね。この系統は表現が多いです。

Oi--------------人に呼びかけるときに使います。というかほとんど日本語ですね。授業中うるさい学生を先生がしかる時にも使われます。

ここにあげたものは、現在NZでよく使われているスラングのごく一部です。

同じ英語圏でも、その土地と時代によって、言葉も意味もちょっと異なると思います。

若者言葉といってもたまに年配の方なんかが、メールで突然「LOL」などと書いてくることもあるんです。なかなかクールなオヤジ、ということになるのでしょうね。

本来ネガティブな表現が、すごくポジティブな表現として使われているのもおもしろいです。
まさに日本語の「やばい」と同じでしょう。

難しいけど、やっぱり言葉っておもしろいですね。